季刊誌「シェフ」-一流のシェフたち-

「シェフ」は、すべてのシェフたち、そしてシェフを目指す人たちのための技術知識専門誌です。フランス料理・イタリア料理・洋菓子の基礎知識から最新のメニュー、一流のシェフのセンスまで、実践で役立つ情報を網羅し、美しいビジュアルで魅せます。登場するシェフは毎号20人以上、シェフ直伝による詳細なレシピを100品以上掲載。四季それぞれの旬素材をシェフたちはいかに料理するか、ぜひご覧下さい。

シェフ最新号のご案内

シェフ94号〈春号〉

シェフ94号<春号>

特集:低原価素材で高付加価値のある料理を作る

取材
  • モリ
  • オー ボナクイユ
  • サンパ
  • アプティ

特集:腕を見抜くチェックリスト

取材
  • ル・マンジュ・トゥー

新連載:グランシェフが作る季節の料理

制作
  • オーベルジュ オー・ミラドー
  • ヴァンサン

 

連載

独立開店物語

ラ・メゾン・クルティーヌ

地方のレストランを訪ねて

ヴェルジュ

デザートのブラッシュアップ

モノリス

新ミニャルディーズ講座

コンヴィヴィアリテ

プロのためのマルシェ

ウサギ

製作/ラミ・デュ・ヴァン・エノ

旬の一皿

テーマ:メバル

メニュー拝見

ヌガ

メニューページ

シェフ94号(春号)は、2012年3月25日発行
A4サイズ 176ページ 3,780円(税込)

読者の方々からの声
前号・シェフ93号をご覧いただいての感想をお聞きしました。

 

静岡県 フランス料理店オーナーシェフ 39歳

  • 「リクエストの絶えない料理」は、見た瞬間、芸術的に思えた。写真をついつい見入ってしまうような誌面だと感じた。登場シェフ3人の料理は安定感があり、メニューのヒントになる。
  • 「プロのためのマルシェ」のシャンパンはタイムリーで非常に役に立った。
  • 「新ミニャルディーズ講座」はデザートのヒントにもなるので、バックナンバーもひっくり返して見ている。

 

千葉県 ホテル 洋食料理長 54歳

  • 『シェフ』はフランス料理に特化しているので勉強になり、いつもメニューの参考にしている。昔は高価な専門書をたくさん買って勉強したものだが、それらに載っている料理はすでに古く、今見ても参考にならない。『シェフ』は今の情報を知ることができる。
  • 「リクエストの絶えない料理」は自分と同じ年代の料理人が出ていて、とても興味深かった。彼らはみな、古典をベースにしつつ時流や自分の個性を反映した料理を作っている。その点が非常に勉強になる。

 

石川県 専門結婚式場シェフ 39歳

  • ・一番時間をかけてじっくり読んだのは「厨房における有効なオペレーション戦術」。斬新な切り口で、とてもおもしろかった。将来独立したら自分はどうするか、などを考えつつ読んだ。他の媒体ではなかなか見られない企画。
  • 「ジャック・ボリーの世界」も特に良かった。元々、ボリー氏の料理にとても興味があり、周囲の先輩達も彼の料理に影響を受けたという人が多いので。

 

大阪府 フランス料理店オーナーシェフ 40歳

  • 「リクエストの絶えない料理」は、有名なベテランシェフたちの、料理に対して真剣に取り組む姿勢が伺え、料理のクオリティに納得した。自分もがんばらないといけないと感じた。
  • 「厨房における有効なオペレーション戦術」は、仕込みや段取りなどが細かく書かれているのが良かった。3店それぞれの違いもよくわかった。
  • 「デザートのブラッシュアップ」は毎号、各店のシェフのオリジナリティが見えておもしろい。
  • 「地方のレストランを訪ねて」は、どのように地方で成功しているのか、がんばっているのかを、いつも興味深く読んでいる。
  • 「再生へのステップ」はとても良いページだと思う。いざという時、炊き出しなど料理人としてできることや、復旧方法など参考になる。

 

福井県 グリル料理&フランス料理店調理スタッフ 36歳

  • ・一番よく見ているページは「リーズナブル・メニュー」。自分は今、ランチメニューの考案を任されているので、このページで紹介される料理の素材や仕立て方などを参考にしている。

 

東京都 フランス料理店オーナーシェフ 43歳

  • ・すでに独立しているが、「独立開店物語」は必ず読んでいる。店作りにおいて、どのような部分に重きを置いているのかが興味深い。

 

東京都 フランス料理店シェフ 42歳

  • 「季節のスペシャリテ」が一番役立つページ。写真が大きくきれいで見やすい。